両面宿儺(りょうめんすくな)
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呪術廻戦第一話から登場し

得体の知れない「呪いの王」

人間最強が五条なら呪い最強は彼!

という強烈な印象を残した両面宿儺。

 

現在でも彼の本当の力は底知れないものがありますが

そのミステリアスさ、そしてカリスマ性

サディスティックを極めたような性格に

魅せられている人も多くいるはず。

 

この記事では両面宿儺の詳細について解説していきます。

 

 

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両面宿儺(りょうめんすくな)とは? 声優(CV:諏訪部順一) プロフィール紹介!

「呪いの王」と称される通り、呪術全盛期の呪術師たちが

全力で挑んでもかなわなかったという鬼神です。

 

しかし「鬼神」と呼ばれるのはその強さに恐れをなした

人間たちの思いが凝り固まった「仮想」であり

本来は千年前に実在した人間です。

 

元ネタについては後述します。

 

虎杖が指を呑んだことで現代に受肉

宿儺の指は屍蝋となって特級呪物に指定されており

現在は各地に散逸しているのですが

これのうち一本を虎杖悠仁が飲みこんだことにより

現代に復活しました。

 

しかし虎杖が宿儺を抑え込める「器」であったために

体の乗っ取りは不完全に終わり

現在も主導権の取り合いが続いています。

 

そのため完全に受肉したとは言えず

宿儺に呪霊としての等級は決められていません。

 

決められたとしても特級以外はありえないでしょう。

 

傲岸不遜、唯我独尊な性格

人間らしく人当たりのいい虎杖と比べて

宿儺はかなり残忍です。

「わがまま」と称するのもまだ甘いくらいです。

 

基本的には己にとって快か不快かで動いており

目の前の人間を殺すかどうかも気分次第。

 

どれだけ宿儺に頭を垂れ心からかしずいていても

今死ぬか、後で死ぬかが変わるくらいで

結果は大して変わりません。

 

 

反転術式によって虎杖の体を治したことがあるのですが

その時も理由は「うっかり」でした。

 

指の本数は?何本ある?

指は全部で20本。

これは宿儺の腕が4本あるためです。

 

「人間であった」にしてはかなり奇形と思われますが

実は14巻117話「渋谷事変㉟」の扉絵にて

生前、人間であったころの姿が描かれています。

 

確かに腕は4本あり、目も4つ。

顔の片側は面のようなもので覆われています。

体には虎杖の体を「使って」いるときと似た紋様があり

腕の後ろ側2本は肩甲骨の下側くらいに生えているようです。

 

 

生得領域内の宿儺が女性用の着物を

着用しているのはこのためですね。

(男性用の着物は袖の後ろが縫い留められています)

 

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両面宿儺の術式・領域展開・技

詳細は不明なものが多いです。

 

宿儺が強すぎるがゆえに、今まであまり術式を使わずに

相手を倒せてきてしまっているからです。

 

基本的には斬撃を得意とします。

解(カイ)

斬撃を飛ばして攻撃します。

 

宿儺の通常攻撃ですが、威力が桁違いのため

並の人間・呪いにとっては最強レベルの斬撃です。

 

領域展開中は無生物(呪力がない)を対象として使われます。

作中登場したイメージ図では普通の料理包丁でした。

 

捌(ハチ)

解とは逆に、呪力を持つものに対し

相手の呪力量や強度に応じて最も適した斬撃を

オートで放つ技です。

 

イメージ図では刀のように細い蛸引き包丁でした。

 

■ 開(フーガ)

詳細は不明ですが、「■」の部分も詠唱の一部です。

読み方や意味も不明。

 

これは斬撃ではなく炎の攻撃で

渋谷事変の際には矢の形で放たれました。

 

炎を操るのが得意な漏瑚ですらも焼き尽くし

渋谷に建つビルより更に高い火柱が上がるほどの威力です。

 

領域展開・伏魔御廚子(ふくまみづし)

この領域が展開されると

  • 範囲内の無生物には「解」
  • 呪力を持ったもの(生物や呪い)には「捌」

が絶え間なく浴びせられ

範囲内のほぼ全てのものが塵と化します。

 

しかし他の領域が「攻撃必中」「出るのは難しい」と

されているのに対し、伏魔御廚子からは

誰でも簡単に出ることができます。

 

しかしこれは宿儺が自分自身に課している縛りで

相手に逃げ道を作ることで領域の威力を底上げしています。

 

更に伏魔御廚子の領域範囲はなんと

最大半径約200メートル。

 

逃げようとするなら、たまたま領域の端に

近いところにいるくらいしかないでしょう。

 

余談:虎杖との縛り・「契闊(けいかつ)」

虎杖と生得領域の中で戦った際に結んだ契約です。

 

虎杖の心臓を奪った宿儺は、返す代わりに

以下のような内容の縛りを課しました。

 

  1. 「契闊」と唱えたら1分間宿儺に体を明け渡す
  2. この契約をしたこと自体を忘れる
  3. この1分間は誰も殺さないし傷付けない

 

「契闊」とは、「長い間会わずにいること」や

「固く契りを交わすこと」などの意味があります。

 

この1分間、虎杖とは一切の接触を断つという意味でしょう。

 

 

そして、契約自体を忘れさせられたことで

現在までこの縛りがあることそのものを

誰にも、虎杖が信用する五条にすら知られずに済んでいます。

 

宿儺のことだからそうは言っても

1分間の間に虐殺をするのでは?と思われるかもしれませんが

他人と契約する縛りは自分に課す縛りと違って

破ると宿儺にも罰が与えられます。

 

そのためさすがに慎重になると思われますが

やるとすれば宿儺以外の者にやらせるという方法がありますね。

 

両面宿儺の術式は料理?ファンの間で噂されている内容

領域展開「伏魔御廚子」の「御廚子」とは台所のことです。

 

また元ネタの両面宿儺(後述)には

「軒から外れた石を膳にして鍋を食べた」という

逸話もあり、料理(特に鍋)とは切っても切れない関係となっています。

 

術式の内容と宿儺の使う語彙

先述の通り斬撃を通常攻撃として使用すること

その攻撃のイメージが2種類の包丁であること

さらに炎の術式も扱えること。

 

加えて彼の台詞に

「三枚におろしたつもり」

「味見といった所だな」

「理想を掴み取る“飢え”」

などというように料理に関する語彙が多く含まれること。

 

仏教の「罰」と現代の比喩表現

そして、仏教では地獄にて与えられる苦しみの一つに

「鬼に調理されること」というのがあり

更に「強いものが弱いものから搾取すること」を差して

「料理する」という比喩表現があります。

 

以上のことから宿儺の能力を総称すると

「料理」

なのではないかと言われています。

 

虎杖は宿儺の指を「食べる」ことで彼を受肉させていますし

案外的外れな考察ではないのではないでしょうか。

 

宿儺の伏黒恵への執着心はどこから?

先述の通り宿儺はその時の気分次第で

行動がコロコロ変わる性格です。

 

快不快のみが生きる指針である彼に

気に入られようとしていないのにも関わらず

なぜか気に入られているのが伏黒恵。

 

体を貸してやっている虎杖でさえ

「オマエはつまらんな」

と思われているのになぜ伏黒が例外なのでしょうか。

 

ヒントは「十種影法術」にあり

宿儺の伏黒への態度が変化したのは

宿儺が虎杖の心臓を奪い、初めて伏黒と戦った時。

 

「布瑠部由良由良」という詠唱からも

伏黒が十種影法術を扱えることを見抜いたと思われます。

 

実は十種影法術には十種神宝(とくさのかんだから)という

元ネタがあり、この中に

死返玉(まかるかえしのたま)

というものがあります。

 

これは死者の「体」を呼び戻す宝玉で

(「魂」を呼び戻す方は「地返玉」と言います)

完全復活を目論む宿儺にとっては

喉から手が出るほど欲しいものなのではないでしょうか。

 

それを考慮してもかなり執着している

しかし夏油(偽)も伏黒を

「宿儺にとっての地雷」と称しており

宿儺はその執着心を隠さなくなっています。

 

更にその執着心は「死返玉」が目的というには

ちょっと気に入りすぎでは?というレベルに達しており

 

例えば

例えば
  • 「魅せてみろ」と大声で要求する
  • 伏黒の近くにいたいがために虎杖を蘇生する
  • 伏黒の領域展開を嬉しそうに眺める
  • 仮死状態の伏黒を家入のいるテントまで運ぶ
  • 伏黒が範囲内に入らないように領域展開をする

    等々、他のキャラとは明らかに扱いが違います。

     

    おそらく過去から知った仲であろう「裏梅」ですら

    ここまで気に入られてはいない様子です。

     

    両面宿儺の元ネタは日本書紀から!

    宿儺の元ネタは日本書紀に登場する異形の人間です。

     

    「両面」が冠されている通り2つの頭があり

    腕が4本、脚が4本あり、ひかがみ(※)とかかとがないという姿です。

    ※ひかがみ:膝の裏のくぼんだところ

     

    目が4つ、腕が4本の呪術廻戦での姿とよく似ていますね。

     

    かなり奇怪な姿ですが、シャム双生児などの例から

    こうした姿の人間の存在はあり得なくもないと言われています。

     

    日本書紀は神話でありながら現在の「正史」とされているため

    実在した人間と言われ、現在も、特に

    飛騨(岐阜県のあたり)には多く伝承が残されています。

     

    日本書紀に書かれる宿儺

    その姿だけでなく、当時の天皇(仁徳天皇)の

    命令に従わずに人民から略奪を繰り返していたことで

    人々からかなり恐れられていました。

     

    そのため、凶賊として武振熊命(たけふるくまのみこと)に

    討たれて死亡しました。

     

    「鬼神」と呼ばれた人間

    以上が日本書紀に描かれた宿儺の姿ですが

    地元・飛騨に伝わる伝承では少し違います。

     

    • 先述のように民を気遣って石を膳として鍋を食べた
    • 天皇の命により鬼「七儺」を打ち倒した
    • 国家安全と五穀豊穣を祈念して大陀羅尼(ダラニ)を唱えて去った
    • 人々を困らせる毒龍を制した

       

      と、人々に寄り添う活躍も多く見られます。

       

      恐ろしい面と神々しい面の両方を持つことから

      人間でありながら「鬼神」と呼ばれたのかもしれませんね。

       

      呪術廻戦での宿儺の「気まぐれ」な性格は

      このあたりのあべこべさが元なのかもしれません。

       

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      まとめ

      宿儺の力や正体、目的についてはまだまだ

      描写されていない部分が多いのですが

       

      渋谷事変を終えて本編は「呪術全盛の世界」つまり

      宿儺が生きた頃の世界を取り戻す様子。

       

      これからの活躍が期待されます。

       

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