伏黒恵
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呪術高専東京校に、主人公である虎杖よりも少し先に入学していた同級生・伏黒恵。

すでに二級呪術師として活躍する天才であり、整った顔立ちや冷静な性格が好きな方も多いことでしょう。

 

この記事では、そんな伏黒恵のプロフィール、領域展開や術式の内容、宿儺との関係などを解説していきます。

 

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伏黒恵とは

「善人を助けたい」と願う呪術師

御三家・禪院家の血筋であり、その確かな実力から高専生ながら二級呪術師として登録されています。

 

2年の真希や京都校の真依とは禪院家筋の親戚にあたります。

 

「善人を助けたい」という強い思いがありますが、その代わり一般人でも悪人と思われる人間はすすんで助けようとしない一面があり、虎杖と衝突したこともありました。「俺は不平等に人を助ける」とは彼の言葉です。

 

しかし、その事件の際、

「自分は助けようとしなかった」「別の人間(虎杖)が助けようとしたが助けられなかった」

 

一般人の遺族に謝罪に行ったりと、責任感の強い性格が見て取れます。

 

変人の扱いが苦手?

虎杖・釘崎の二人がよく東京観光をしたがるため、同じ学年である恵もよく流れで巻き込まれてしまっていますがこれは特に悪い気はしていない様子。

 

元々気を許した相手には付き合いが悪いわけではないようです。

しかし変人だらけの高専2年の先輩達に関して「手放しで尊敬できるのは乙骨だけ」と発言したり、幼い頃から助けてくれている五条には大恩がありながらも

 

その予想できぬ行動や思考に振り回されているせいか「一応、恩人です」とアッサリとした感謝を見せていたり人を選ぶ模様。

 

実際、高専の学生たちの中では恵の性格はかなり「普通」「まとも」な方と言えます。

 

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血縁関係者

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)(禪院甚爾)

恵の実父にあたります。五条曰く「ソックリ」。

甚爾は禪院家の者なのですが、天与呪縛より呪力を持たなかったためか、婿入り(と言っても実態はただのヒモ状態)して姓が「伏黒」に変わっています。

 

恵の母は出産のすぐ後に亡くなっているのですが、甚爾は妻を亡くしてすぐ恵を禪院家に売ろうとします。

 

 

禪院家は高い呪力を持った後継者に飢えており、どんな手を使っても「禪院家の血筋を持ち、かつ高い呪力が保証されている子供」が欲しかったようで、息子の恵にはかなり高い金額がつきました。しかしこれは五条によって阻止されました。

 

 

すでに亡くなっているのですが、渋谷事変にて、降霊術により肉体を降ろされ触媒を魂が上書きしたため一時的に蘇り、恵と交戦しました。

恵に名を尋ねたとき、恵が「禪院恵」ではなく「伏黒恵」と名乗ったのを聞き、微笑んで自死しました。

 

他人をかえりみることのない人生を選んだ甚爾ですが、心のどこかではちゃんと恵のことを慈しんでいたのかもしれません。「恵」と名付けたのも甚爾です。

 

伏黒津美紀(ふしぐろつみき)

甚爾の後妻の連れ子です。そのため、恵とは血の繋がりがありませんが、恵は大事な姉と思っています。

 

「誰かを呪う暇があったら大切な人のことを考えたい」と言うほど善人の中の善人とも言える女性で、小さな頃から恵のことを気にかけてくれていました。


しかしそんな津美紀が呪いによって意識不明の状態になってしまったことが、恵の「善人を出来るだけ多く助けたい」という気持ちの元になっています。

 

八十八橋での戦いで、八十八橋に津美紀もまた訪れていたことが分かりました。

 

 

津美紀はこの場所に肝試しに訪れたせいで呪われていたのです。このことを知った恵は、いつもの冷静さを欠いていました。恵にとってどれだけ大切な人かがよく分かりますね。

 

伏黒恵の領域展開・技・術式

十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)

「とくさのかげほうじゅつ」と読みます。禪院家に伝わる相伝の術式です。

 

式神を呼び出す術式なのですが、呼び出した式神に刻まれている紋章から、元ネタは十種神宝(とくさのかんだから)と思われます。

 

恵は手で影絵を作ることで、その影絵の動物に応じた式神を呼び出せます。名前の通り、式神は全十種類です。

 

 

式神は「一人」で「調伏」を行うことで新たに使用可能となります。これまで登場したのは以下。

式神の種類
  1. 玉犬(ぎょくけん)「白」・玉犬(ぎょくけん)「黒」
    白には道反玉(ちかえしのたま)、黒には足玉(たるたま)の紋章が刻まれています。見た目はほぼ犬なので、虎杖たちにはよくかわいがられていました。
    調伏を行うために一番最初に呼び出せる式神です。
    また、白の術式を黒に継がせることで「渾(こん)」という拡張術式の玉犬を使役できます。
  2. 鵺(ぬえ)
    紋章は不明です。巨大な鳥の形をしているため、恵は空中の移動にも使用していました。
  3. 大蛇(おろち)
    名前の通り蛇の式神で、紋章は生玉(いくたま)です。
  4. 蝦蟇(がま)
    カエルの式神です。釘崎には「カエル嫌いなんだけど」と文句を言われてしまっていました。紋章は沖津鏡(おきつかがみ)です。
    鵺と合体させることで、「不知井底(せいていしらず)」の拡張術式が使えます。
  5. 満象(ばんしょう)
    象の式神で、紋章は辺津鏡(へつかがみ)です。
  6. 脱兎(だっと)
    ウサギの大群です。紋章は不明です。
  7. 八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)
    十種影法術における十番目、最後を司る式神です。紋章は名前の通り八握剣(やつかのつるぎ)。「布瑠部由良由良」の詠唱で呼び出します。

     

    魔虚羅(まこら)について

     

    他の式神が動物に似ているのに対し、魔虚羅は異形の怪物としか言えない見た目をしています。

     

    「あらゆる事象に適応する」という能力ゆえに強すぎて調伏が済んでおらず扱えないのですが、恵は渋谷事変にてこれを呼び出しました。

     

     

    どうしたのかというと、「式神は調伏するためならいつでも呼び出せる」というルールを逆手に取り、敵を巻き込んで強制的に調伏の儀を始めたのです。

     

    これにより、敵はほぼ確実に倒せないであろう魔虚羅との戦いを強いられます。

     

    もちろんこれには恵自身も巻き込まれますし、倒したところで「一人で調伏しないと使役できない」というルールがあるので魔虚羅を今後使用できるわけではありません。

     

    デメリットが大きいため、恵にとっては奥の手とも自爆とも言える技です。

     

    領域展開・『嵌合暗翳庭』(かんごうあんえいてい)

    五条からアドバイスを受け、自身の殻を破ることで会得した領域です。「かんごうあんえいてい」と読みます。

     

    上で紹介したように、恵には魔虚羅という「自分さえ死ねば全部済む奥の手」があります。そのせいで、「自分が死ねば解決する」という考えが心のどこかに常にあり、全力で戦うことができずにいました。

     

     

    そこに五条からの「『死んで勝つ』と『死んでも勝つ』は全然違うよ恵」「もっと欲張れ」という言葉を受けて、特級呪霊との戦いの中でやっと自身の領域を得ることとなりました。

     

    しかしこの時できた領域も不完全なもの。本人も「不細工もいいとこだ」と評価しています。

     

     

    周囲の足元を黒い海のように影で覆い、その影から無数の式神を呼び出して攻撃するもののようですが、不完全ゆえに未だこの領域の完全な特性はわかっていません。

     

    宿儺との関係・伏線

    宿儺が「死んでほしくない」と思う人間

    物語のかなり序盤から、宿儺は伏黒のことを気にしていました。

     

    これはかなり珍しいことで、この世も過去もひっくるめたほぼ全てを「つまらん」「どうでもいい」と断じる宿儺に「興味を引かれるもの」があるというのは非常にまれなのです。現在宿儺が自発的に救出しようとするほぼ唯一の人間と言っていいでしょう。

     

    しかし宿儺が自分に興味を持っていることを恵自身は知りません。一体何が宿儺の興味を引いたのでしょうか?

     

    宿儺が恵を気に入るきっかけとなった戦いで、恵は切り札である魔虚羅を呼び出そうと「布瑠部由良由良」の詠唱をしようとします。

     

    恵の術式のモチーフが「十種神宝」であることは前述しましたが、この詠唱を聞いたとき宿儺も十種神宝が関係していることに気付いたのではないでしょうか。

    死返玉を狙っている可能性

    実は、十種神宝には「死返玉(まかるかえしのたま)」という宝玉があります。

     

    この紋章を持った式神はまだ登場していませんが、この宝玉自体には「死者を蘇らせる」という効果があります。

     

    現在の宿儺は虎杖が指を取り込むことによって力を取り戻しているものの、指を全部取り込んだところで体は虎杖という男子高校生のものに過ぎません。

     

    全盛期の自身の完全復活をもくろむのであれば、全ての指と、全盛期、つまり一千年前の自分の体が欲しいのではないでしょうか。

     

    そこで、死んだ体を蘇らせる術を持つ(かもしれない)恵に目を付けた、という可能性があります。

     

     

    その他、恵の使役する十種影法術には「蜂比礼(はちのひれ)」や「品々物之比礼(くさぐさのもののひれ)」など未だ登場していない十種神宝の紋章があります。恵の式神はこれからも新しく登場することでしょう。

     

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    まとめ

     

    元々は虎杖とのダブル主人公として想定されていた伏黒恵。

    実際の作品内では主人公の同級生として、主人公でないながらもメインキャラクターの立ち位置におり、その華々しい活躍にも納得がいきます。

     

    冷静で紛れもない天才ですが、それを鼻にかけず自分を過小評価すらしてしまっているのがいいところでもあるでしょう。

    今後どのようにストーリーに関係してくるのか、見ものですね!

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