呪術廻戦0巻はいつ読むのがベストなのか?時系列か発売日なのか詳しく解説
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今やアニメでも大人気の漫画、呪術廻戦。コミックスを読もう!と思った人の中には

「0巻」なる存在があることに気付いた人がいるはず。

 

これは「呪術廻戦」連載開始前の

短気連載という形を取っていた作品ですでに完結済みながら

現在も連載中の呪術廻戦と大きく関係しています。

 

完結済みゆえにいつ読んでも構いませんが

 

「強いていうならいつ読めばいい?」

 

「いつ読むと分かりやすい?」

 

という方のために、おすすめの順番をご紹介していきます。

 

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目次

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0巻とは?簡単なあらすじ

本編では「日本に4人しかいない」とされている

特級呪術師の乙骨憂太(おっこつゆうた)が

主人公の完結済み作品です。

 

本編の一年前の話ですので

真希・棘・パンダといった面々が

乙骨と同級生の一年生として登場します。

 

0巻はどんな話? 内容について

子供の頃、「将来結婚しようね」と約束した

憂太の幼馴染みの女の子、「里香」。

 

彼女は交通事故によって亡くなるのですが憂太への未練からか、呪いとなって憂太にとり憑いてしまいます。

 

 

それをきっかけに

 

憂太は「特級被呪者」

 

里香は「特級過呪怨霊」

 

として登録され憂太の秘匿死刑が決定します。

 

 

そこに五条悟が現れ、この決定を「保留」に。

 

(死刑が確定している虎杖とは少し事情が違いますね)

 

憂太は一年生ながら特級呪術師として呪術高専東京校へ入学することが決定します。

 

2017年の「百鬼夜行」事件が終わるまでを描く

とてつもない呪力を持つ呪霊である里香を

自分に憑かせ、同時に難なくコントロールしながら

暮らしている様子はあの夏油傑の目についてしまいます。

 

「大いなる目的」のために里香がほしい夏油は

何度も憂太の周辺で事件を起こしその力を把握しようとします。

 

そして2017年12月24日。

 

京都~東京での百鬼夜行は開始され

憂太と夏油の一騎打ちが始まるのでした。

 

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描かれた順で読む派は一番最初に!

 

0巻はすでに完結している作品なのでいつ読んでもOKなのですが

時系列としては虎杖たちが活躍する本編よりも前。

 

そのため、呪術廻戦に触れる一番最初に

読んでおくと、設定や世界観の理解がスムーズになります。

 

 

乙骨は里香に呪われている「被呪者」でもあるため

 

「呪われるとはどういうことか」

 

「解くことはできるか、解くとどうなるか」

 

という、本編ではあまり描かれていないことがわかるようになっています。

 

 

(虎杖は自分から呪いを取り込んでいるので呪われているわけではありませんね)

 

一番最初に描かれたので絵柄の変化も自然

メタな話をしますと、芥見先生の絵柄は

週刊連載の中でどんどん洗練されていっていますので

 

「途中で絵柄が変わると違和感がある」

 

「序所にタッチが変わっていくのを楽しみたい」

 

という方にも一番最初に0巻を読むのはおすすめです。

 

発売された順で読む派は2巻の後に!

 

本誌掲載は呪術廻戦よりも前ですが実際に単行本が発売されたのは3巻と同時でした。

 

そのため、発売順で読むと2巻と3巻の間ということになります。

 

 

この順で読むことのメリットは

 

「この人誰?」

 

という疑問が解消されやすいことにあります。

 

本編ではサブキャラクターの2年生たち

 

呪術廻戦1巻は虎杖・伏黒・釘崎・五条が中心で

 

2巻から2年生として真希・棘・パンダが

そして裏で動いている者として夏油が登場します。

 

しかし2年生の3名はメインである1年生ほどその過去や呪術、キャラクターといった面を描写されないですし

 

 

夏油は登場時も過去に何をした人かが

説明されるわけではないです。

 

2年生たちと夏油傑が誰なのかわかりやすい

0巻ではこの4名がメインキャラクターですので

使用する術式・呪具やどんな性格なのかが

深く描かれています。

 

そのため2巻を読んだ後に0巻を読むと

3巻以降の内容が理解しやすいと思われます。

 

「乙骨憂太」の名前が本編で登場するのも

2巻が最初です。

 

 

おそらく公式の想定している順番もこれですね。

 

筆者の個人的オススメ順は8~9巻過去編の後!

本編では、8~9巻にかけて0巻よりも更に前の

「過去編」が描かれます。

 

これは五条が高専2年生だった頃の話。

 

同級生の夏油・家入らと共に学生生活を送っていました。

 

 

中心となるのは、五条・夏油が言い渡された「星漿体」天内理子の護衛・抹消任務。

 

伏黒パパこと伏黒甚爾も登場します。

 

オススメの理由は「五条悟と夏油傑」の理解と渋谷事変への準備

それまでずっと敵の親玉的存在であった夏油傑が

五条にとってどんな存在であるか

きちんと描かれたのは過去編が初めてです。

 

それまでは五条の口からも端的に短くしか

語られていなかったので

五条にとって夏油がどれほど大きい存在であったかは

想像するしかありませんでした。

 

この過去編がのちに夏油の起こす百鬼夜行に深く関係しますし

10巻から始まる渋谷事変では0巻の理解が必要になってきます。

 

0巻の謎は渋谷事変から徐々に解かれていく

0巻を読んで

 

「あれ?」

 

「ここ変だな?」

 

と思った部分や

矛盾している部分などが出てくると思います。

 

これらは渋谷事変で発覚したり

説明されることが多いので0巻を読んですぐ

 

記憶が新しいまま10巻に突入すると

非常に分かりやすいと思います。

 

呪術廻戦0巻

まとめ

いつ読んでも大丈夫な0巻ですが、大まかに言って

 

時系列ごっちゃになりたくない人

絵柄の変化が苦手な人

→一番最初

 

2年生の理解を深めたい人

公式の意図を汲みたい人

→2巻の後

 

五条・夏油の理解を深めたい人

渋谷事変の理解を深めたい人

→9巻の後

 

となります。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

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